官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/30 07:53:30

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前が見づらいので、ゆっくり、そろそろと歩く。



「貸して」


後ろから声がする。


未央「え?」


未央の持った段ボール箱をスッと持ち上げる。



未央「あっ、高木?」



高木「これどこ?経理?総務?」



未央「えっと、経理だけど…。え?持ってくれるの?」



高木「まぁね。しかし、重いな。」


高木は、未央のことが好きだった。


口数少なく未央の荷物を当たり前かのように持ち、二人で廊下を歩いた。



経理課に着く。


ゴトッ


未央「あ、ありがと」


高木「おぅ。まぁ、ついでだから〜」


そうして、自分の課へ帰って行った。


景子「あいつって、結構いい奴なのかなぁ?ただのカッコつけ?」


未央「ね、どうだろうね」


未央(ちょっといい奴じゃん。正直、助かった。)

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