官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/30 07:49:21

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会社に行くと、後ろからポンっと肩を叩かれた。



???「よぅ。お前、最近、元気ねーじゃん。どしたの?」



未央「あー、おはよー。」

少し面倒臭そうに答える。



話しかけてきたのは、高木祐介(たかぎゆうすけ)という男で、同じ年の同期だった。



未央「別に、何もないよ。」

ふぅ、とため息をつく。



高木は、背はさほど高くなく、黒髪の短髪で、それほどお洒落でもない。不器用なお調子者といったところだ。先輩にはよく可愛がられている。


高木「へ~、もしかして、彼氏と別れたとか?」



未央「別れてないっ!」


未央はプンッとむくれて自分の課へと向かった。


高木(なんだよっ?)




未央の会社は、とあるホームセンターの本社だ。そこら中に店舗があり、最近、更に拡大してきている。


経理課の自分のデスクに着く。


???「未央、おはよ!」


未央「おはよー、景子」


次に話しかけてきたのは、田辺景子(たなべけいこ)。景子も同期で、一番仲が良い。



景子「未央、大丈夫?もしかして、彼のこと?」



未央は、自分の席に座り、机に顔を伏せた。



未央「うん…。

景子ぉ~、も~寂しすぎるよー。」


景子「よしよし、元気だして。私がいるじゃんかっ。」


未央の肩を優しくポンポンとした。



未央は、顔だけ横に向けて、


未央「うん、ありがとう」


と言った。

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