凛として生きてく

36年の愛を心の深くで眠らせたい。

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きっと彼

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2017/08/29 18:14:13

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こう思ってる

闘病を支えてくれたから今こそ、桜を支えたい。

先代ワンコが余命少ないと宣告されたとき、「この子は私が産んだ子よ。死なせない!」と彼に叫んだ。そんな私を知ってるのは彼だけ。
そのことを彼は知ってるから今回も私を支えたいと思ってるだろう。

金髪ワンコと話がしたいと2回目の電話の時には、もう彼の声に、いつものような声を出せなくなってて、彼も「もう弱くなってるね」と言ってたのに、その後ワンコの体調を気遣う言葉はなかった。

だから私も彼には伝えたいと思わなかった。

漠然とではあるけど、お盆中に亡くなると思ってた。
彼が駆けつけられないときになくなる思ってた。
それは
すごく意地悪な気持ちだった。復讐にも近い気持ちだった。私自身が驚く感情。

あなたの言う綺麗事なんて通用しないの!
無力でしょ!あなたは!

何も出来ないってことを認識して
私をもう求めないでと心は叫ぶ。




私は一人で歩き出してる。

彼は繊細すぎる。
守られていたい人。だから、私と出会った。

そして、私を愛したんだと思う

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