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官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#3 カウントダウン8

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/29 17:27:01

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次の日、テツは実家へ帰った。


テツ「ただいま。」


父「お、お帰り。」

「テツ、留学の準備ちゃんとできてるのか?」


テツ「あぁ、うん。正月が開けたら、発つよ。」


父「そうか。国は?」


テツ「ボストン。あ、前の家の荷物、実家に届くように頼んであるから、よろしく。」


父「あぁ、わかった。」



テツは仏壇の前に腰掛ける。


テツ「母さん、ただいま。」


写真を見つめ、心の中で話しかけ、報告をしている。


テツがとても優しいのは、病気がちの母親を早くに亡くした事が影響していた。



ガラガラ…

玄関のドアが開く



??「あけましておめでとうございま〜す」


気の抜けた挨拶が聞こえてきた。



父「あ、美香ちゃん、いらっしゃい。」



美香「おじさん、これ、持ってきたんだけど、よかったら。」



美香は、おせち料理を少し持ってきたようだ。



父「ああ、わざわざありがとう。今、テツ帰ってきたよ。」



美香「あ、そうなんだ」



話し声を聞いたテツが、ひょこっと顔を出す。



テツ「よ。」



美香「おっす」


軽く手をあげる。



テツは外に出て、少し美香と話をした。

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