官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#3 カウントダウン7

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/29 17:26:50

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年を越して、元旦を過ごしたふたり。


未央とテツは、それぞれ正月中に実家へ帰るので、今夜は泊まらなかった。


未央は夜、家に帰って、お風呂に入ろうと服を脱ぐ。


ふと鏡を見ると、胸に小さく赤いあざのような跡がある。


未央「あれ?私、ここどうしたっけ?」



首を傾げ、頭の中で考え始める。


未央「…あ!!」


「あの時、少し痛いくらいだったのは、これだったんだ。」


「テツ…ありがとう」


未央は嬉しかった。


ずっと、ずっと、消えなければいいと願った。

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