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ほんわか日記

何気ない日常

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2017/08/26 20:27:38

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えーっと、あのう、恥ずかしいんだけど、落ちました。

いいわけじゃないけど、それなりの理由があって、落ちたくて落ちたんじゃありません。

雑貨屋さんの帰り道、いつもの海辺の道。倉庫の前の船着場。

泊められてる一隻の船の上で、中学生くらいの子がウロウロ。あっちへ行ったりこっちへきたり、海の中をのぞいてるんです。

だから何してるのって、私の声と同時に海に落ちたんです。私の声でびっくりさせたんじゃないかって、その船に乗って海を見たんだけど、泡が見えてたんだけど、そのうち見えなくなって、溺れてるって思って、誰か呼ばなきゃって、その時に、頭が見えて、掴もうとしたら、落ちたんです。

私泳げないからパニックになっちゃって、それでも誰かがお尻のあたりを押してくれて、船を繋いでいるロープに捕まってなんとか上がることができたんだけど、

はあーって、あ、でもあの落ちた子どうしたんだろうって、なんかわけわからなくなって。

そしたらきたんです。鬼みたいな顔して、あれが。
むすっとしてて、何にも言わないで、そのまま担がれて、お風呂に突っ込まれて身体検査です。

でてきたらテラスから男の子がのぞいてるんです。

だれって聞いたら、これって、レジ袋を見せました。
私が船においてきた鶏肉と卵の入ったレジ袋でした。

あの、落ちた子、どうした?

そしたらニヤニヤ笑いながら、

あの、それさ、俺かも。

ええ!

落ちたんじゃなくて、とうちゃんが、鍵落としちゃってそれ探してたんだわ。
そしたら、上から人が落ちてきて。

というわけです。
その子、ヒロキくんが、暴れてる私を押し上げてくれたそうです。
彼は、競泳の選手だそうです。

桐谷さんとゲタゲタ笑いながら何か話してました。

でもね、あの人、わかるでしょ。すんごく怒ってるみたいで書斎から出てきてくれません。
どうしよう。

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