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咲夜のブログ

快楽責めメインの妄想小説。夜のお供にどうぞ。R-18 閲覧注意(触手、尿道責め等)

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知られざるモノ 2

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/13 00:47:37

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私の口の中に入って来たモノは、思ったほど硬くはなく、って言うよりはかなり柔らかい。


グミの様な触感が逆に気持ち悪い。


それが、口の中を出たり入ったりしている。


しかし、口の中にあるソレからは、頭の芯から痺れる様な甘い香りが放たれていた。


その香りに誘われる様に、思わず舌を絡めると、その先端から更に大量の細い毛束の様なモノが出現した。


その毛束は、私の舌に絡みつき、舌の表面を細かく刺激する。


まるで舌の表面を、超極細の柔らかなブラシで撫でられているみたいで、私は舌の表面がこんなに感じるコトに驚きながら翻弄されていた。


あまりの気持ち良さに頭がボウッとしていたけれど、ふと我に返った。


身体中に感じる違和感。


一体、私の身体はどうなっているの…?


やっとの思いで、首を曲げて自分の身体を見てみると、私の口の中にあるのと同じモノが、身体中に巻き付いていて、胸を絞り上げ、両手両足は大きく開かれていた。


「いやあっっ!! 何コレ? 」


そんな悲鳴もまた、口の中の異物に封じ込められる。


「んぐぅっっ…」


口を開けた瞬間にソレは、喉の奥まで入り込んで、抜き差ししてくる。


あのブラシみたいなモノが口の中の全てを刺激する。


また、頭が痺れてくる。


ソレからは、何かの液体が浸み出していて、強制的に飲み込まされる。


すると更に頭が痺れてきて、信じられないコトに、ソレらが触れている箇所から、快感が湧き上がってくる。

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