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咲夜のブログ

快楽責めメインの妄想小説。夜のお供にどうぞ。R-18 閲覧注意(触手、尿道責め等)

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知られざるモノ 1

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/12 19:23:07

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毎年恒例の友だち数人との夏休みのキャンプに来た一日目。


今年のキャンプ場は、これまでとは、少し趣向を変えて、普通のキャンプ場ではなく、ちょっと辺鄙な田舎に行ってみようって事になった。


本当ににキャンプ場に着いた時は、あまりにも、周りにお店も自販機も何にも無くて、「もしかしたら、完全自給自足? え? 」なんて心配してたけど、近所のおばちゃんがとても親切な人で、夕食の材料なんかを持って来てくれた。


取り敢えずは、私も一緒に来たコたちも、料理は得意な方だったし、教えてもらった近所の小屋には、お鍋とかまな板とかの調理道具も揃ってたし、なんとかなりそう。


で、結局その日は、みんなで、キャーキャー言いながらご飯作って、近くにあった井戸水で軽く身体を流して、みんなで、テントの中で雑魚寝した。



その夜、なんとなくいつもとは違う違和感に目覚めた。


おぼろげながら周りを見るとテントで雑魚寝してた筈の友だちが、誰もいない…。



えっ? なんで?


飛び起き様として、私の首から下の身体が全く動かない事に気付いた。


よく見ると、私の両手両足、そして腰の辺りには何か植物の蔓みたいなモノがグルグルと巻き付いていて、私の身体を拘束していた。



「キャアア………」


悲鳴を上げると、その口を塞ぐ様に、蔦のようなモノが私の口の中に入って来た。

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