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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)17裏の顔ー大阪編

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/08/11 15:36:54

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朦朧とした意識の中で繰り返された言葉。

俺だけのものだ

好きだよ

体は彼に強い快感を与えられ、ぐったりしていた。なのに、彼が苦悶の顔で、発した言葉は鮮明に耳に残っていた。


私は彼の体に包まれ、朝を迎えた。穏やかに聞こえる彼の寝息。昨日の夜とは違う顔。あれは彼ではなかったのかと思うほどだ。

私は彼を残し、バスルームへ向かった。

熱いシャワーを浴びても消せない彼の痕跡。思い出していく昨日の快感。私のソコはまだ濡れていた。指で自分を慰めてみる。小さな炎は徐々に勢いを増す。私はシャワーを止め、体を拭き、彼のいるベットへ戻った。

その体に馬乗りになる。
「ん…サヤカ?」
伯の目が開く。私は彼の首筋に舌を這わした。
「……どうした?」
彼の困惑した声が聞こえる。私は顔を上げる。

「まだ…足りない……」
「サヤカ…ん…」
その唇を塞ぐ。これ以上反論しないように。強引にその唇を割り、舌を侵入させる。口内を舐め回し、彼の唾液を味わう。太ももに当たる彼のモノ。私は後ろ手にソレを撫でた。ソレがピクンと反応を始める。

私は腰をずらし、ソレを自分のソコに当て、腰を動かした。私の愛液でヌルヌルと滑る。
「……ぁぁ…いい!」
「どこがいい?」
さっきまでの困惑した伯はもういなかった。彼の胸に手を置き、腰を振る私を楽しそうに眺める男。その男の言葉に私は答える。
「クリに当たって…ぁぁ…いいの!」
「イヤらしい女だなぁ、お前は……でも」
私の腰を止めると、体を起こし、私の乳首を甘噛みした。
「あん!」
「俺はお前を犯すほうがいい」

彼は私の中へ甦ったソレを突き立てた。

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