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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)16裏の顔ー大阪編

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/08/11 13:23:38

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舌先でその突起を転がし、下から上へゆっくりと舐めあげる。舌の感触が私を否応なく、高みへと導く。
「も…ダメ…ダメ……ん…ああ!」
腰が何度かビクついた。頭がボーっとする。

ようやくソコから顔を離すと、伯は私を見て笑った。

「これで終わりだと思う?」
その意地悪な微笑みに、背中がゾクゾクした。再びソコに顔を埋めた。
「あ!待って!まだ…ああ!」
絶頂を迎えたばかりのソコに、強すぎる刺激。間髪入れずに、責め立てられる。ばたつく足を伯がガッチリおさえた。逃げることも出来ず、私はただ彼にされるがまま声をあげ続けた。

もう何度、絶頂を迎えたのかわからない。体が硬直と弛緩を繰り返し、もう指の一本にも力が入らない。
「お…願い……も…」
あがった呼吸はそう簡単には元に戻らない。声にならない声を絞り出す。
彼の手が私の手を掴み、自分の分身に触れさせた。
「これからだろ?俺のサヤカはもっとしたいよな?」
手に伝わるソレの猛々しさが恐ろしく感じる。これ以上、責め立てられたら、私が私を保てなくなる。

「も…無理……む…う」
それ以上言わせないようなキス。
「俺を煽ってる?」
にこやかな彼とは裏腹に、彼のモノが私に突き立てられた。

「ああ!!」
背中がのけ反り、彼の腕が私の腰を抱えた。体にはしる強い快感が、私を壊していく。

獣のような声をあげ、私は彼にされるまま、動かされ続けた。

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