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♡咲夜の小部屋♡R18♡

快楽責めメインの妄想小説。夜のお供にどうぞ。今回もいよいよデス(//∇//)

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≪WとKの出逢い≫ 40

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/12 02:52:55

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大きな絶頂を何回も迎え、やっと剣市さまが、私を解放してくれた。


もう、過呼吸になりそうなほどに息も乱れ、身体は制御不能な程ベッドでビクビクと跳ねている。


「たくさんイッたね。 まあ、まだまだこれからでは、あるがね。」


剣市さまが、微笑み、髪を撫で、そっと唇にキスを落とすと、冷たい水が流れ込んできた…。





私の身体が落ち着いた頃に、剣市さまは、私の拘束を解き、抱き締めてくれた。


「若月? 今日から新しいコトもしていくぞ。」


剣市さまは、両腕で私の膝を抱えて、奥深く一気に突き立ててきた。


「ふぐううう〜〜っっ…、う…あ…、ふか…い」


剣市さまが、あまりにも奥まで突き立てるから、もうそれだけで、私の身体から力が抜けてしまう。


そして、もう既に何が何だかよく分からなくなっている私に、更に追い討ちを掛けるように、クリに電マを当てて来た。


「ひいっ! ナニ…? ああっっ、スゴ…」


初めての感覚に若月は、少々パニクってるようだ。


けれど、膣の快感とクリの快感を同時に味わえる、このプレイに、確実に今までになく、深い絶頂を迎えようとしている。





今まで聞いたことも無い、悲鳴の様な啼き声を上げて、イク。



それでも容赦なく腰を打ち付け、電マを押し付ける。


と、それまで一方的に私から責められているだけだった若月が、何か呻きながら自分から腰を振りだした。


「けん…いち、さまあっ、ああっ、こんなっ…、ああっ、スゴ、イ…、ああっ、ああっ、……っっ!!」




それまで見たことの無い、淫らな快楽に目覚めた私の知らない女が、そこにいた。


自ら腰を振り、もっともっとと強請り、絶叫しながら立て続けにイク若月。



私だけの性奴隷…若月。





やっと…、手に入れた。




〜終〜

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