小説置き場

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272夢で見た話から作成

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/08/10 22:21:43

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「アヤ、もうすぐ9時だけど…」
亮の声でハッとした。
「明かりつけようか?」
「まだいい!」
慌てて服を着て、
「もうつけてもいいから」
と言うと、亮が明かりつけてくれた。
暗いのに慣れてた目が痛い。

「アヤ、1回うち戻るの?」
「うーん…そのまま行くかも」
私はもう玄関へ向かう。
「じゃあカレーはいいか」
「そうだね。亮が作ったの食べに来るから。
もう行かないと」
靴を履いていると亮も靴を履いている。
「うん」
うちを出た。

「もう、大丈夫?」
隣の亮を見ると
「大丈夫。ごめん、大げさで。まだ何もされてないのに」
恥ずかしそうに笑っている。

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