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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)15裏の顔ー大阪編

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/08/10 08:09:40

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彼の舌が首筋からゆっくり下りていく。大きな手に包まれた乳房が彼の動かすまま、形を変える。先端を吸い、舌で転がす。ジワジワと快感が広がっていく。

「は…ぁぁ……伯……」
彼の髪を掻き乱す。その顔は更に下へ。私の腹部を下り、その先を期待する。だが、彼はソコをかすめ、足を舐めた。太ももの内側を焦らすように舐める。その顔が秘部に近づくたびに、期待と落胆を繰り返す私。
「も……そこはいいから……お願い……」
「いいねぇ……サヤカのその顔は」
顔をあげ、私の頬を撫でた。
「お願い…聞いてやるから……わかるだろ?」
私は両足を開き、彼を誘う。彼はソコをじっと見つめた。恥ずかしさが込み上げてくる。それが足に伝わり、思わず閉じようとした。
「閉じたらしてやらないよ?もっとよく見えるように……出来るだろ?」
動き出した足が止まる。中が燃えるように熱い。早く強い快感が欲しくて、羞恥心などという陳腐なものは私の中から消え失せた。

「ここ……お願い……」
私はソコを指で開く。私の足の間にいる彼にすべてをさらけ出す。彼の視線がソコに注がれる。
「濡れて……相変わらずイヤらしいなぁ……」
消え去ったはずの羞恥心を甦らせる言葉。思わず顔を背けた。
「じっくり味わってやる……」
「ああ!…は……ん!」
下から上へネットリと舌が動く。待ち望んでいた快感に、体が跳ねる。小さな突起を見つけた舌は、それを集中的にもてあそんだ。

「あっあっ……ダメ……そこ……」
「ダメ?違うだろ?お前の好きなところだろ?」
ソコを開いていたはずの指は離れ、シーツを掴んだ。私のかわりに、彼の指がソコを開いていた。

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