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小説)14裏の顔ー大阪編

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/08/09 18:42:55

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頬を撫でられ、キスをする。彼の舌が私の口内を這い回る。それを逃がすまいと私の舌が追いかけた。部屋にイヤらしい音が響く。

「久しぶりなんだ……ゆっくり味あわないとな……」
彼は私からソレを引き抜くと、私の口元へ。
「サヤカも味わいたいだろ?」
目の前に反りたつ彼の分身。恐ろしいほどの猛々しさといとおしさが込み上げる。私は、体勢を変えそれに手を添えた。

根元からゆっくり舐めていく。私の愛液がソレにまとわりついている。少し酸味がかった味が媚薬となって、私の体に染み渡る。先端まで到達すると、ソレを口に含んだ。すべては入りきらない。今までとは違う香りと味。彼から分泌されるものが美味しくてたまらない。

「上手だよ……サヤカ……」
見上げた先に彼の苦悶に満ちた顔。口の周りの感覚がなくなっていく。それでも私は舐め続けた。愛しい彼の分身を。

「少し……我慢しろよ?」
彼が私の髪を撫で、頭を軽く掴んだ。目の前の彼の腰がゆっくり動く。
口内で出入りする彼のソレを舌で必死に追いかける。唾液がこれ以上ないくらい出て、口から発せらたとは思えない水音が聞こえた。

息苦しさよりもソレに対する愛情が私を動かす。

それは突然終わった。
「今度は……俺が味わう番だな……」
閉じなくなった唇に彼はそっとキスをした。

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