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咲夜のブログ

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≪WとKの出逢い≫ 36

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/09 14:54:38

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今まであったモノが無くなって、剣市さまの感触を直に感じる。


剣市さまが開いたソコは、クチュリと恥ずかしい音がして、自分の中まで空気が触れてヒンヤリとする。


「良いね。 ヒクヒクと欲しそうにしてる中まで よーく見えるよ。」


「……っっ」


もう恥ずかしすぎて、ただ首を振るしか出来ない。


両脚から繋がっている紐は剃り終わった時に、解いてくれていたけど、太ももと足首はそのままくっ付いていた。


その太ももは、剣市さまにガッシリと掴まれていて、両脚は閉じる事もままならない。


そして、その体制のまま、剣市さまの顔が近付いてくる。


剣市さまの吐息までが直接感じられて、ほんの間近で見られている事を、思い知らされる。


そのまま剣市さまは、動かずに、ジッと見つめられているのを感じる。


「若月? ただ見ているだけなのに、どうしてこんなにヒクヒクさせて、ダラダラ涎を垂らしているのかな?」


そんな剣市さまの言葉にも、身体の奥が、キュウってなるのが分かる。


「おや? また、涎の量が増えたね。 若月? 返事はどうした? こんな質問すら、お前には媚薬になるのか? やっぱり若月は、私が思った通りの、いや、それ以上の淫乱でイヤラシイ女だな。」


恥ずかしい言葉が剣市さまの口から放たれる度に、私の身体は、その先を期待して鼓動は高鳴り、身体の奥は疼いてしまう。

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