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テーマ:恋愛 > 結婚

2017/08/09 02:01:21

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俊が居なくなってちょっとは慣れた
思い出すと泣いてしまうけど傍に要くんが居る
要くんは何を言うこともなく背中摩ってくれる
ある日出かけるから行こうと要くんが言ってくれて車へ乗り込んだ
30分も経たん間に私は寝てしまってて
起きたら琵琶湖バレイに着いてた
景色がとても良くて自然に涙が出た
心が病みすぎててちょっとした景色でも泣けた
連れてきてくれたことに対しても泣けた
そこでプロポーズを受けた
『俺らの付き合った11月15日に入籍したい
こんな俺やけどリサのこと一生幸せにします
結婚して下さい』
給料4ヶ月分のダイヤぎらぎら指輪
『もー泣いてるのにやめてー
こんなリサで良いなら要くんのお嫁さんになる』
そう言った

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