アホな男に10年を捧げた話。

アホな男と分かっていても好きで好きで仕方なかった彼との恋愛について書いていきます。

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周囲からのプレッシャー。

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2017/08/08 21:38:13

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彼が老舗レストランへ就職する直前、共通の知人たちから立て続けに結婚したらいいと言われたことがあった。

「よっちゃん、転職はこれが最後やで。
この仕事で将来を決めて、早くロザーナちゃんと結婚せなあかん」
「田中くん、今年で38やろ。
それで20代の奥さんをもらえるなんて二度とないチャンスや。
彼女に逃げられないうちに、早く結婚や」

周りの人たちが積極的になってくれるのは、私にはすごく嬉しいことだった。
でも彼は、プレッシャーをかけられると逃げ出してしまうタイプの人。
このプレッシャーが悪い方に働かないことを願うばかりだった。

この時の私の反省点は、言葉は悪いが自分の商品価値を勘違いしてしまったこと。
「若い奥さん」
「20代のお嫁さん」
そんなことを彼の周りの人たちから言われて、自分には価値があるのだと、天狗になってしまった。
ここで天狗になってしまったことが、後々の失敗に繋がっていると思う。

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