裏の世界を体感したデンジャラスライフ

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ダークな嵐

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2017/08/08 06:47:49

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あっという間に過ぎ去った事件。

しばらく思考が停止した後、

親友と裏の男と会ってくれた叔母のお姉ちゃん的な存在に電話をした。

もう訳がわからなすぎて

電話で親友やお姉ちゃんに伝えるにも
困難だった、、

が、

その話の事実を自分の口から発することで

なんだか事実を自分の頭で整理されるたび、


もう会えない、、、?


このワードが頭と心に認識されるたびに

涙が大量に溢れて、
声にならない。

私は悲しみ地獄へと
一瞬の悪魔の電話に
突き落とされたのだった。

お姉ちゃんは会社に
親戚が倒れたという
芝居電話をうってくれたおかげで

私は裏の男の実家に
急いで向かった。

階段も走った。
ホームも走った。

もしかしたら

もしかしたら

最後あえるかも?

そのもしかしたらが
スーツのままの私を
全力に走らせた


家に着くと、、、

裏の男はいなかった。

裏の男のおばあちゃんが

警察に連れて行かれたと

泣きながら状況を説明してくれた。


警察だけがそこにいて

私も事情聴取?のようなことをされた。

何を話されたのか、、、

もう空っぽすぎて

悲しみだけしかわからなかった。



会いに行けば会えるんですか?

私はそれだけ愛しい人を
捕まえた奴らに
確認した。

刑事の話から接見禁止といって、
誰とも会うことも
誰とも手紙も書けない
そんなわけのわからない
嫌がらせがついたようだった。


裏の男が私から消えた事実を
実感したくもないのに
つきつけられる日々がスタートとした。


裏の男からの
いつもならうるさいぐらい鳴る着信が
静かすぎる携帯。

メールも音もない。

静けさは、

さらに悲しみを

ブレンドして私を苦痛にさせたのであった

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