人生一度きりだから…

ダンナしか知らなかった私が、不倫に溺れる日々…

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テーマ:恋愛 > 不倫

2017/08/07 20:54:29

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上司の事は、もう吹っ切れた。

はずだった。


仕事ももう終わりの帰り際、「今日どうする?」って誘いの言葉。


「え?何言ってるんですか?」

私は動揺して、持っていたお皿を落としてしまった。

冗談でしょ?って顔で、上司を見つめたら、
どうやら本気らしい。

もちろん行かない。行けるはずもない。

だって私にはりゅうちゃんがいる。

でも、正直迷ってる自分がいた。

行ってはいけない。でもまた上司に今抱かれたら…。ドキドキが止まらなくなった。

はっきり断らなきゃ。

と思っても、はっきり断れず、苦笑いをして逃げるように立ち去ってしまった。

私、自分が嫌。まだ心のどこかで上司を想ってる自分がいる。

上司は遊びだよ?性欲を満たすために私を誘ってるだけ。

わかってるよ。、わかってるけど…。


愛のないセックスでも構わない。

私はまた上司に抱かれたい。これが私の正直な気持ち。。。

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