アリスさんのブログ

恋愛小説ふう回顧録、ときどき普通

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時間が経ち夕方

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テーマ:小説 > 短編

2017/08/06 20:20:43

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朝食から何時間経ったか、忘れてしまった。
伊勢が言った。
「ここから見る夕焼けは綺麗らしい。千里に見せたくて
この場所を予約した。楽しみだな」
「ありがとう。楽しみ!」
「その笑顔いいな」
「え?」
そのとき、夕焼けになった。
「わぁ、綺麗!伊勢ありがとう。忘れないよ」
「千里が喜んでくれて良かった」
油断してる千里の耳元、首筋などにキスをした。
千里は心地よく受け入れた。
そして、千里も伊勢にキスをした。
最高の誕生日になった。

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