アホな男に10年を捧げた話。

アホな男と分かっていても好きで好きで仕方なかった彼との恋愛について書いていきます。

  • 記事数 177
  • 読者 62
  • 昨日のアクセス数 1262

お父さんの故郷へ。

しおりをはさむ

2017/08/06 21:19:30

  • 4
  • 0

翌日、久留米からお父さんの故郷近くの長崎県某駅まで移動した。
駅前の観光案内所にレンタサイクルがあったので、それを借りることにした。

駅から自転車を漕ぐこと数十分。
彼のお父さんの実家跡地に到着した。
今は人手に渡っているが、彼が小学生の時まではお父さんの実家が建っていたそうだ。
そこから自転車で数分のところに、中学校はあった。

彼が知っていた場所とは違うところにあり、校舎も数年前に建てられた感じだった。
これではお父さんに写真を見せても、何の意味もなさそうだ。

そこで私は、実家の近くの昔からありそうな街並みの写真を撮ろうと提案した。
戦災を乗り越えたであろう和菓子店、遊具は新しいものの古めかしいベンチのある公園。
探せば色々なものがあるものだった。

レンタサイクルを返し、ついでに駅の写真も撮って長崎の某町を後にした。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 彼はお母さんから買い物を頼まれていた。帰るには早いから...

  2. 結局私は一度も会わずじまいだったけれども、彼のお父さんの話を...

  1. 毎年お盆になると田舎に墓参りに行く。本家の畑をはさんだ...

  2. 写真

    05/07

    昔の写真は、大きなアルバムの中で何冊もあるけど、実家...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

9/24 編集部Pick up!!

  1. 友人の結婚式に呼ばれず仲間外れ
  2. ママ友の発言にドン引きした
  3. 3年も不倫続ける姉を説得したい

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3