アホな男に10年を捧げた話。

アホな男と分かっていても好きで好きで仕方なかった彼との恋愛について書いていきます。

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お父さんの故郷へ。

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2017/08/06 21:19:30

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翌日、久留米からお父さんの故郷近くの長崎県某駅まで移動した。
駅前の観光案内所にレンタサイクルがあったので、それを借りることにした。

駅から自転車を漕ぐこと数十分。
彼のお父さんの実家跡地に到着した。
今は人手に渡っているが、彼が小学生の時まではお父さんの実家が建っていたそうだ。
そこから自転車で数分のところに、中学校はあった。

彼が知っていた場所とは違うところにあり、校舎も数年前に建てられた感じだった。
これではお父さんに写真を見せても、何の意味もなさそうだ。

そこで私は、実家の近くの昔からありそうな街並みの写真を撮ろうと提案した。
戦災を乗り越えたであろう和菓子店、遊具は新しいものの古めかしいベンチのある公園。
探せば色々なものがあるものだった。

レンタサイクルを返し、ついでに駅の写真も撮って長崎の某町を後にした。

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