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♧abc…*アスタリスク曖昧な回避7

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 短編

2017/08/05 18:31:33

  • 3











木の香りが精神を回復させ癒しを与える










ぽっちゃん…ぽっちゃんっと天井から


💧が一滴…💧二滴…


湯に広がる波紋が…幾つも重なっては…消滅




滑らかな肌は湯を弾く


ほんのり色づく肌


栗色の髪は無造作に結い上げられ


檜風呂の縁に腕を枕に

寄りかかりうつ伏せ寝をする



「 ふぅ〜ぅぅぅ…

気持ちいぃーっ…」艶めかしい声










スーッと空気が流れ


冷気が私の体を微かに震わせた









湯殿の引き戸が…カラカラと




誰か入って来た…




バシャ…バシャっと


湯をすくい上げては体に







ヒタヒタ…ヒタヒタ…と歩いて来る



チャポンと湯の弾ける音


歩いてくる湯の中を…



波立つ湯が私の体に優しく打ち寄せる































激しく湯が檜風呂から溢れ出す…




「 あっ…あっ……いぃぃ



パシャパシャと湯が暴れる



乱暴に鷲掴みされた胸


乳首に吸い付き…舌で弄ぶ



「 ダ、ダメ…

か、噛んで…あぁ〜〜ァッ…





























「 なあ…瑠奈⁈

彼女…由羅さんはあの指輪さえ外さなければ

再び淫魔の虜にならずにすむのか?…」




瑠奈の手が湯の中で絶妙な動き…



瑠奈の顔が迫って来た…

俺の唇は…瑠奈の濡れた唇で塞がれ

そのまま…






「 うぅーん…はぁはぁ



湯の中で

手加減なく瑠奈に責められ

シゴかれる俺の…





「 あぁッ… … … ううぅっ … …


























「 由羅は♧abcにいる限りは大丈夫

でもねぇ…

早く…相棒⁈…パートナー⁈が

欲しいところかな…」




瑠奈の話を聞きながら

軽く目眩が俺を襲う…



「 俺は…そろそろ……」と瑠奈に


風呂から出るため


瑠奈の体の一部となった

モノを引き抜こうとしたら





瑠奈の口角が綺麗に上がり




「 ふふふっ…まだ…ダメよ…」と言い




ガブリと瑠奈が俺の喉元に…




「 うわぅッ … …





スーッと舌先を走らせ


瑠奈の体が上下に激しく揺れ…







檜風呂の湯が…バシャバシャと


溢れ出す…


















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