サンシャインさんのブログ

不倫で、片想い。 大好きな人を想う、つたない私の日常。 

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赤ずきんちゃん、逃げる方向まちがってるよ!

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2017/08/05 06:25:19

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昨日は飲み会。


仕事を休んでるコがいて、その子を励まそうってことになって。

本人は来てくれたからよかった。


けれど、飲み会に誘われた人は一部だけで。
緑井さんにはそれが面白くないみたい。


緑井さんは誘われてたけど、自分の部下同士がケンカ?というか、ウマがあわなくて、彼は心を痛めている。


「仕事したくない」とこぼす心情は、そこにある。


緑井さんの部下で、ウマがあわない一人が昨日は飲み会に出席した。
いがみ合ってるもう一人は、呼ばれていない。


そういう、小賢しい攻防が気に入らないんだと思う。

それで、緑井さんは来なかった。




異動して解ったけど、この事務所はなかなか泥沼だ。
仲の悪い人が多すぎる。

いつ空中分解してもおかしくない。

もうしてたのかな。



私が来る前に、ひと悶着あったし。

あ、私は関係ないやつね。



飲み会終わって、何人か送っていくことになり。
その騒動のことも話す。

みんな胸を痛めていると知って、私は苦しくなっちゃう。

仲良く出来ればいいのに。


最後の一人を送っていく番になったとき、つい、色々お話ししてしまった。
この事務所で、緑井さんの次に信頼している男性。

私より年下だ。


彼はまた、自分の恋愛で悩んでいる。


「カラオケで、男性と二人で行っちゃうって、無防備すぎる?」

「えぇ?そりゃヤバイっすよ!」

「やっぱりそうなんだ」

「なんかあったんスか?」

「ん、まぁ。色々。」

「ヤッちゃったんスか!?ヤッちゃったんスね!?」

「ヤッてないよ!」

「誰ッスか?あ、この間から悩んでるやつ!」

彼の前では気が緩んで、ついポロポロとこぼしてしまっていた。そして、気づかれた。

「誰?だれ?」

○○?
ちがう。

×××?
ちがう。

みたいなことを繰り返したけど、緑井さんの名前は出てこない。

緑井さんは、この彼と仲良しだからなー。
兄弟みたいに慕ってるから、躊躇する。


この彼のことを………、灰井くんとしよう。
ダイヤの原石の灰井くん。
磨けば光るはずの、悩める原石。


「あと男いないッス。あの日のメンバーでしょ?」

やはり、盲点のやつか。

「……………緑井さんだよ」

「あっ……。あのひと!飲むと変わりますもん!」

「えっ?変わる??」

「うん。言葉遣いとか、変わりますよ」

「そっかー、気づかなかった」

「で?どうなったんスか?」

「飲み会終わって、送っていこうとしてたんだけど、
灰井くんに電話したでしょ、緑井さん。」

「あっちゃ~!寝てたやつ!」

「灰井くんも誘ってカラオケ行こうって話だったけど、電話でないから、そのまま帰るはずだったんだ。
でも、結局行くこととになって……」

「で。ヤリました、と」
「ヤッてないよ、チューだけ」

「青井さん、ガードが緩いッスもん。
いつも、営業部屋で下ネタに混じるでしょ?
それだけで、男はヤレるリストにピックアップするんスよ。俺だけじゃなくて、青井さんとヤリたいやつ一杯いると思いますよ」

「えー……。私のせいか!」

下ネタは、私から振ってる訳じゃないのに~。
混ざらされてるのに~。

だけど、それに付き合うだけで自分の身を危険にさらしているとは!!
目からウロコ。


「あっ、それ、こないだ△△くんにも言われた!」

「でしょ~!それなんスよ。青井さんの側にいるとヤバイっすもん」

「じゃあ、もう下ネタ話さない」

「それはそれで、男としては面白くないっていうか」


…………今、灰井くんもヤリたい的なこと言ったよね?
私は運転中だし、彼は最近のコにしては珍しく律儀なコだから安心してるんだけど(^o^;)


「んで?」

「んで?んで、……、カラオケって、歌ってても途中で空白の時間があるじゃない?次になに入れよう?ってなる時間。
その時に目があって、チューされた」

「突然?」

「そう。でも、その前に彼の葛藤は垣間見えた。
私って、くっついちゃうの癖じゃない?
そしたら、1回引き剥がされて、向こう向け、ってやられて」

「で、またくっついちゃうんでしょ?」

「そうそう!なんで離されたんだろう?って意味分かんなくて、またくっついちゃって」

「そりゃチューされるわ!!」

「やっぱり!」


聞けば聞くほど、自分のせいだ。
男性に襲われた、って思ってる女性の8割は、きっと原因を自分が作ってるって気づいてないはずだ。

男性のテリトリーに踏み込むからだ。


「俺が話を聞いた限りでは、緑井さん悪くないッスわ~。青井さん、襲われても仕方ないッスよ。
だって、寄ってくるから、俺でもイケんじゃね?って思うことありますもん」


あ、あれ?(^o^;)?


「それ聞いて、ちょっと安心しました。
ずっと、旦那さん一筋と思って我慢してたんですけど、なんか、……俺もイケるかも、って思いました」


…………男の目、ってこういうやつだ。

やばい。ヤバイっす。わたし。

そういえば、最近、灰井くんが話すときに自分からくっついて来るな~、って思ってた。
今までは、私が寄る分、離れるから、心の距離がまだあるんだな、って思ってたのに。


「青井さん、3Pってしたことあります?」

「ない!!考えたこともない!!」



あらたな危険因子を作ってどうする!

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