母親?人妻?…それでも女。貪欲に生きる私。

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644、蘭ちゃんと(笑)

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2017/08/05 18:13:00

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下着といえるようなものではないもの3点。
ベビードール2点。
大人の玩具(女の子が使う用が主)数点。


男の人と楽しそうに話している稲田の後ろで
私は店員さんに話しかけられる。
「貴女、結婚してるの?」


私は左指に目線を落とす。
今日は指輪を外していなかった。
稲田と会うときは、ほぼ外していない。
そこを気にするタイプではないからだ。


「はい。」




「人それぞれよね、蘭ちゃんも
あんなにイケメンなのに男の人大好きだし。
女の人に、まったく興味ないんだから!
それもまた魅力的だけどね。」




「興味ないんですか?」





「この界隈の業界では、蘭ちゃんは
女の人に、興味ないっで通ってるけど、、、
違うみたいね?(笑)」
そういって、私の肩を触る。




なんだか、自意識過剰かもしれないけど
嬉しくなってしまった。
それだけで、ビアンの子の事は
許せるような気になってしまった。
単純すぎる、、、



私たちは、二人に頭を下げて
その部屋を後にした。




ビルを出て車まで戻る時に
「らーんちゃん!」


稲田は恥ずかしそうに、振り向いた。
「すいません。ののさんには、その名前
呼ばれたくないです。(泣)」



「なぜに蘭??」





「森 蘭丸から…」





「歴史好きだったね。なるほど。
業界では蘭ちゃんだ。」





車に乗り込むと、唇を塞がれた。
!!!!!!




「お仕置きの時間だな?(笑)」






「やーーだーーー!!!(笑)」





そういって、私たちは
確認はしなかったが、そのまま近くのホテルに
向かっていた。



運転中、そっと手を繋がれる。
私の右手と、稲田の左手。
温度が重なるのが心地よかった。





そして、ホテルに着いた。

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