母親?人妻?…それでも女。貪欲に生きる私。

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642、甘い感覚とは、恋?身体?

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2017/08/04 05:23:56

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注文をして、稲田と色んな話をする。
気を使わなくて本当、楽。
でも、たまにドキドキもする。
稲田も同じ気持ちなのかな?
確かめる術はないけど、そう思いたいと思った。


料理が運ばれてくる。
最後の料理を持ってきたのが彼だ。
「店長の彼女さんですか?」



可愛らしい顔で、私に笑いかける。
私は稲田の方を向くと、
「そう、俺の1番大事な人。」




「いいですねー、羨ましい。
俺は、彼女いないですからね。」



稲田の目の奥が光ったのを見逃さなかった。




「モテそうなのに。
仕事が忙しいからですか?」
私は探るように聞く。




「いえいえ、自分の理想の問題です。

お食事の時間に長居してしまって申し訳
ございませんでした。
ごゆっくりしていってください。」



ペコリと頭を下げて出ていくと
稲田は、
「ののーー!!つっこみすぎだろ!!
ヒヤヒヤするわ!!」


「聞いてほしそうだったじゃん。」





「まーーー、そうともいうけど、、、
でも、彼としたとき甘かったんだよなぁ。」




「は?なにが?
○○病とかじゃなくて?」




「あはははは!!医学的ですか!!!
違うよ、なんか全部が甘かった。」





「知らんわ。」




そんな会話をしながら食事を楽しんだ。
稲田は会計の時、また少し会話を楽しんで
私たちは、その店を後にした。





「どこいく??」





「稲田、仕事は?」






「今日は遅いから大丈夫。
ちょっと、付き合って欲しい場所があるんだけど
いいかな?」




私は、そのまま
稲田の目的地に向かうことになった。

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