Life × Sex

特に変態ぽさは無いけれど、彼氏との快感を思い出し(時々それ以外も)書いていきます。

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彼との初夜②

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2017/08/03 08:55:47

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愛する人と心と体が繋がっている。

それは私の認識であって彼は、別のことを考えているかもしれない。でも、それは最早どうでもよかった。この喜びに身を委ねよう...そう思ったら、体の疼きを下腹部に自覚した。

しばらく繋がったままの抱擁をして、いよいよ彼が「動くよ。」と宣言した。

根元まで入っていた肉棒が少し引き抜かれ、再び根元まで入った。小さくパン!と結合部が鳴った。
子宮口が刺激されて下腹部から全身に甘い快感がジワァと広がる。


段々と動きが早くなり、より深いところを狙って突いてくるようになる。

「あっ、あっ!深いとこ、やぁ、あっ!なんか変なの!体がっ、変なの!あぁっ!あん!あぁっ!変になっちゃうっ、深いとこだめっ!あぁ!」

パン!パン!パン!パン!と規則的に肌がぶつかり合う音が部屋に響く。ピストンに合わせて声が漏れる。私の力ない制止はかえって彼のサディズムを刺激したにすぎない様子だった。暗くて表情は見えないが、笑っているような気がした。

「あっ!あぁっ!あん!あぁ!あぁ!ぁあ!」

気が付くと結合部はびちゃびちゃと音を立てており、奥ではグポッ!グチュッと空気を含んでいる音になっている。


頬を伝う程度だった涙は奥を突かれる度に流れ続けている。快感で仰け反らせた私の腰を掴んだ彼は、また更に深いところを突きまくった。
与え続けられる快楽に、私は頭が耐えられなくなっていた。痙攣し続ける下腹部。イク感覚を知らなかった当時の私は、既に何度もイッていることを自覚できないでいた。

駄目かも...これ、私こんなの知らない...!

ピストンされていくうちに再び高まり、イキそうになる。その様子を察して彼の動きも一層激しくなり、私は声をあげる。

「待って」あえぎ声に混ざっていたが、やっとハッキリと言えた。

「どうしたの?」と、彼は腰を止めて体を倒し、顔を近づけてきた。

「気持ちよすぎて」
「怖いの。」息切れで一気に言葉を話せない。
涙で濡れた顔はきっと酷いものだろう...じっと見られると、目をそらしたくなる。

ハッとしたように彼は私を抱きしめ頭を撫でた。 

「怖かったね。イクの初めてだった?」
「...うん。」(イクってあれのことなのね...)
「今も、入ってるところがピクピクしてるよ...」
「やだ、言わないでよ...!」(恥ずかしい!)
「気持ち良くなっていいんだよ。」
「...うん。」ひたすら優しく笑う彼に、また身を委ねた。


彼はまた、少しずつピストンを始めた。

「!!...ふぁ、あぁ!あぁ!あぁ」

既に敏感になっていた私の中で、彼の肉棒が更に膨張した。
快感で頭がおかしくなってしまいそうなんて、フィクションだと思っていた。

彼の腰は加速する。
どうしよう、激しい...

「イクよ...?」

返事はできなかった。加速するピストンに子宮が反応し、痺れるような快感が全身を伝う。恐怖心はもうなかった。彼を受け止める事に必死だった。

再び視界が白くなり体が勝手に痙攣する。また、アレが来る...これが、イクってやつなの...?

その瞬間から思考は手放していた。
膣がぎゅーっと締まるのが分かる。
あっ、私これ...イッてる...!

彼が深く突き刺すように腰を動かして果てようとしていた。「う...イク...!出すよ!」

引き抜かれたぺニスは私の体の上に向けられた。
勢いよく精液が飛んで、お腹や胸、鎖骨まで濡らした。
初めてゴムをつけないでセックスした私には初めてのことだった。

気が付くと脚がブルブルと震えて脱力している。下腹部はピクピク動いて余韻が残っている。
彼が抱きしめてくれた所で、私は意識を飛ばした。

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