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【小説】ボク恋~カオル編~

性懲りもなくBLです。BLとは男と男が愛し合うことです。くれぐれもご注意ください。

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しつこい《265》

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テーマ:小説 > BL

2017/08/02 22:42:05

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☆ボクはそれでも恋をする☆       






絶頂を終えたばかりなのに、カオルは
タクミへの攻めを再開する。

時々、ピクッとするソレをよけて、
蕾に指を這わせた。


「まだ……イったばっか……だから……」

「だから、いいんじゃないか」

「中は待って……」


待つ訳ないだろ……と言わんばかりに、
蕾へ指を挿しこんだ。
ゆっくり中をかき回しながら、タクミの
横に寝転がる。

そんなカオルを抱き締めたいのに、両手
は縛られたままだった。


「カオル~、ほどいてぇ」

「ダメ」

「そんなぁ」


タクミの首の下に腕を通し、体を密着
させながら、蕾の中をいじり続けた。

指は1本から2本、3本と増やされ、
ねちっこく、中でうねる。


「もう、いいから……いれて」

「まだまだ、もっと広がってからな」

「もう、十分だよ」


タクミは腰を揺らして、おねだりするが
そんなこと一向にかまわず、かき回し続け、
かれこれ、1時間たとうとしている。


タクミはもう抵抗する気も失せ、カオルの
なすがまま中を委ねていた。

カオルはその様子を確認して、指を抜く。


「あっ」


小さく声をあげたタクミに、いままで中
にいた指を見せる。


「見てみろ、お前の熱でふやけて、湯気
がでてるぞ」

「やだ……」

「欲しいか?俺が」

「うん」


カオルは上体を起こし、タクミを見下ろす。


「おねだりは?」

「カオルが欲しい」

「それじゃぁ、判らないなぁ」


ニヤリとする。


「カオルの大きなおちんちんを
ボクのお尻りに入れて下さい」

「100点。さ、ご褒美だよ」


閉じきらない蕾にカオルは自らの熱を
当て、腰を沈めた。





○(* ̄∇ ̄)エロ

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コメント2

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  1. ☆エリス☆さん(36歳)ID:6580630・08/05

    ニノンさん

    リプがおそくなりました。

    2222記事……自分でも驚いてます。
    1記事が1000文字くらいなので、
    掛けることの2000……

    文庫本くらいできるな。
    ならないけどね(笑)

    いつも、読んでくれて、
    ありがとうございます。

  2. ニノンさん(99歳)ID:6579559・08/03

    人差し指を二人の間に挟んで扱くのも
    ふやけた指から湯気が出るのも
    あぁ、エリスさん…
    あ、いや、カオルさんってば
    えろー…(///ω///)
    そんな変態さん好きです♡

    それと、今回の記事で
    ちょうど「2222」ですぞよ!
    いいことありますように♪

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