愛し合うこと

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おねがい

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テーマ:家庭 > 夫婦生活

2017/08/02 14:11:12

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うぃんうぃん うぃん………

わたしの中でくねくね動くバイブの音

これだけなら
気持ちよくほどよく感じていられるのに


きゅーぎゅぎゅっと
キャップで吸われているクリの刺激で

おかしくなりそうだった
子宮がしまるような
膣の奥がギューっとしまるような
もっと波に乗りたいもっと快楽の波に乗りたい
バイブじゃ足りない
奥の方をもっと突いてほしい……


自分でバイブを突っ込んでいる羞恥心で
快感に酔い切れないもどかしさ

イったらダメ、の言いつけを守ろうとする従順さ
だけどホントはイってしまいたい
ううん、ホントはおしおきされたい…

孝之だって、わかってるはず
わざとイクな、なんて指示を出す




なんだっていい。
このもどかしい感覚から逃れて
絶頂を味わえればなんだってする。。。


理性と本能が入り交じってぐちゃぐちゃなアタマ
わたしはキャップの刺激だけに集中するようにした



ーはぁっはぁっ……はぁん…っいっ、いっちゃ、、



報告は?と聞かれ
こたえなきゃ…となんとかこたえようとする



自分でバイブを持ってるから、
もちろんイかないように調節はできる

それに、自分ではやっぱり"イキそう"で止まっちゃう



ーいっ、あっ…ん……
イケないです、、って……言わなきゃ…



息が上がるわたしを
まだ何もしないで見てるご主人さま。

目が合う。理性が飛びそうで泣きそうになる


「そんなうらめしそうに見るなよ…
俺は今すぐにでも犯したいんだぞ
おまえに入れたい、
よがってるおまえにぶちこんでやりたい
まさか俺にがまんさせてるつもり?」



ーちがっ……バイブの手をゆるめる
キャップのせいでビリビリ電気が走ってるみたい



ーイケ…ないですっ…イケない…
おねがい…ゆるしてぇ



恥ずかしさは無くなってたはずだけど
この状況に耐えられなくなって早く解放してほしかった





「ははっ……イキかけてるくせに…
自分でバイブ入れてるくせに
俺の、いるの?」


わざと回りくどいコトバ責めをする。


ーいるよぅ…っいります……ほしいよぅ……




「それはおねがい?
入ってるじゃん、それでイケば?」




ーはぁっ…おね、おねがい…っ
おねがいします。。




「…言わされてんの?
俺を欲しいと思ってる?俺のチ○ポ、もっと欲しがれ」


ご主人さまが
バイブを持ってるわたしの手をつかむ


ーあぅ……


「感じまくって 自分を忘れかけてんじゃん」


ズボっとバイブを引き抜かれる
うにうにイヤらしく動いているバイブが
ねちょっ…とイヤらしい液で濡れていて糸をひいている


「ほら、入れてあげるよ」
ぐちょ…ぬぷっ………
バイブを入れられる


「ほしいんだろ?これで十分なんだろ?」
右手でずぽずぽ抜き差しされながら
左手でキャップつままれる



ーあぁっ"………!!
わたしの小さなクリは限界がきていた
ピリピリする
それに昼からだらだら飲んでいたお酒のせいで
さっきから尿意もガマンの限界にきている



ーやめっ……!出ちゃうっ!でちゃうぅ…いくっ……




「は?ナニが出るって?
やっぱこれで十分なんだな、
俺のいらねーんじゃねーか」
少し怒ったようにバイブを動かす力が強くなる
ぐっと奥に突っ込まれる




ハッとした
ちがうの、ちがう、イっちゃだめだ
まだご主人さまに何もさせてもらってない
何もしてもらってない…!



ーあぁっ……ごめんなさぃっ
おねがい…っおねがいしますゆるしてぇ…
ごしゅじんさま……おちんちんください……
おねがい…っ…!



わたしが必死でそう言うと
ちゅぽんっ!!!
キャップを急に引っ張られた



ーきゃあぁぁっ!!あっあぁー!!
イキそうになった
鼻の奥がツンとなってうるうるしてきた


まるでナイフで刺されてるシーンのように
孝之は右手に力を入れバイブをぐぐっと押し込んでいる

そして一気に引き抜く




はぁっはぁっはぁっ……
ー孝之……??


ーごめんなさい……わたし……
どうしたらいいか………




「ごめんな、痛くなかった?ごめん、俺……
俺、時々不安になるんだ
おまえは俺が想うほど俺を求めてくれてる?
俺に言われてオナってるおまえ……エロすぎて……
俺の言ったこと聞いてくれてるのに
自分でさせときながらバイブに嫉妬した……
俺……変だよな」



お酒のせいだよ
強い孝之と弱い孝之が入り交じってる



ー信じてないの?わたしのこと




「ちがう、ちがうよ、愛してる。
愛してくれてるのわかる。」



ーわたしは…孝之に苛められたい
もっともっと激しくされたい
支配されてたいんだよ?
求めてないわけないじゃん……




ムクっと起き上がるわたし
今度はご主人さまをクッションに沈める

許可もらわないと舐めちゃだめだけど
目をみながら
そっと股のあいだに入り、モノに手をのばすわたし
まだ怒られない
パンツを脱がせ下着の中でずっと苦しそうだった
おちんちんを解放させる
そそりたっていて先がキラキラ濡れているのがわかる




ーおねがい……舐めさせて………
わたしが……孝之のおちんちんでしかイケないこと……
証明させて……



うるうるしながら懇願すると



「あぁっ…愛してるよ、愛してる。。」


ホントにガマンしてたのは
どっちかな…焦らし地獄は…どっち?…




わたしはご主人さまのおちんちんを
口いっぱいに存分に味わいながらそう思った。

咥えているわたしのアタマを執拗に愛撫する

「あ"ぁ"っ…!くっ……はぁっ…」
ご主人さまのくせに感じまくっている。
声出しちゃってる。


それがうれしくて、、、



ついそのまま上に跨がっちゃった……


着たままだったワンピースを脱ぎ
おっぱいを自分で掴む

それをご主人さまの顔に近づけ



ーおねがいします……入れてください………

酔いはとっくに飛んでいたけど
わたしは早く次のイキ地獄にいきたくて

自分なりに最大限に色っぽくエロい声で
ご主人さまにおねがいした

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