課長は夜も凄かった

課長49、私37。 誰にも言えない秘密をここで書きます。

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最低と言われた日

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テーマ:恋愛 > 不倫

2017/08/01 22:58:11

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ギクシャクした関係が続き、ついに話すことに。。
私は別れるつもりでいった。

会議室に入るともはや重い空気。
よし、いってやる!

ユリ「なんだか私はやはりこういう関係を維持するのに向いてないと思います。自分は特別で器用な人間だと思い上がってた気がします。もう終わりにしたいです。」

つまりながら、ぽつりぽつりともう終わりにしたい旨伝えた。

課長は真顔。

課長「そうか。わかった。」

あっさり承認?

課長「けど、俺は今日ユリに言いたいことがある。ユリは面倒なことからすぐ逃げるタイプなんだな。仕事だけでなく全てにおいてだ。」

うう。。クリティカルヒット。。

課長「こないだの人間関係のトラブルだって、みんなが思ってることを誰かが口にしただけだと思う。ユリ自身が原因だ。」

課長、、なんてひどいことを。。


課長「この関係だって、バレないはずとか甘く考えすぎだ。世の中を舐めてるところあるよな、ユリは。最低だと思う」


最低?!

課長「昨日は気持ちを確かめたくてユリを会議室に呼んだ。抱きしめた時に、もう気持ちがないことにきづいたよ。」

ここまで言われて私は泣いてしまった。。
30後半のババアがなく。
みっともない。

ユリ「だってそんな真面目な話したって、所詮こんな関係じゃない。。だから本気にならないように軽い感じにしてたのに。。」


課長「ユリ、、泣かないでよ」


人格まで否定されてもはやしかばね状態だった。
もう終わりだ。
席を立ちテーブルの上を片付け始めた。


ユリ「席に戻ったら化粧落ちてるのバレちゃうなあ」

おどけてみた。


課長「ユリ、ユリ、、」

課長は動揺している。

課長「ユリ、おいで」

許可なく私を抱きしめてきた。

課長「ごめん。。けど好きだからこそきちんとしてほしかったんだ。」


気持ちがないのに抱きしめないでほしい。
もう心はズタボロであった。


ユリ「ごめん。席にもどるから。今までありがとう。」


冷たく突き放して会議室を出た。

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