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【小説】ボク恋~完結編~(BL*R18)

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イケナイ遊び《264》

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テーマ:小説 > BL

2017/08/02 22:38:58

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☆ボクはそれでも恋をする☆       





タクミは首を持ち上げなんとか自分の
股間を見ようとする。

カオルはシェイバーと鏡を持ち替え、
タクミにピッカピカのパ〇〇ンを
鏡越しに見せた。


「マジかよ…」

「そそられる…」

「明日から寮のお風呂、どうしよう…」

「野郎の股間なんて、誰もみねぇよ」


……それがいるんだよ。ガクって人が!


ベッドに散乱した毛をコロコロで掃除して
いる間もタクミは縛られた姿のままだった。

そんなつるつるの股間にカオルはまだがり、
自分のものをこすりつけてみた。


「気持ちいい…」


グイグイ腰を前後に動かし、つるつるを
堪能する。しばらくすると、タクミのモノ
も反応してきて、カオルの袋を押し上げた。


「タクミも興奮してきたな」

「そんな風にこすりつけたら、当たり前」

「じゃあ、こんなのどうだ?」


と、お互いのモノを突き合わせ、ひとまと
めに握られる。カオルは人差し指を2人の
間に挟み、お互いの裏筋を扱き上げた。


「あっ……」

「こんなツルツルみてると、イケナイこと
してるみたいで興奮する」

「ちょっと、変態…入って……ますよ」

「俺、変態だし」


フフッと笑い、手の上下運動を早める。
お互いの我慢汁が混ざり合い、ピチャ
ピチャといやらしい音がなる。


「カオルさん……イきそう…」

「早くねぇ?」

「だって……」

「実は俺も」


強く早く扱き、2人は同時に果てた。






大量の白濁した液が飛び散り、タクミを汚す。


「カオルさん、これ取って」


と手をクンッと引く。


「ダメ」


カオルの悪魔の微笑みが深くなった。







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