終わらなき恋

誰かに聞いて欲しいのに誰にも話す事が出来ない過去がある… 恋に恋をする私の物語。

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満たされる

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2017/08/01 12:49:48

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けんじの腰は動いていた。


私の頭を優しく掴んで何かに耐えるように腰を振り、私の口に優しく出入りさせた。


途中で苦しくなってきてむせるとけんじは慌てて抜いて謝った。


そして入れていい…?


うん、お願い…欲しい…


そういうとけんじはホテルに準備されていたゴムをつけて、わたしのあそこにあてがうと…


けんじの大きなそれが一気に私を突き上げた。


正直いうと、本当に大きすぎて苦しいほどでした。笑


けんじは余程余裕がないらしくそんな私のことは御構い無しにガンガン突き上げた。


私は品も何のカケラもない
オットウセイの鳴き声のような声で喘いでしまった…


前から後ろから…
次から次へと体制を変えてお互いのそこを
これでもかというぐらい、擦りあった。


お互いの息づかいと腰を打ち付ける音。
擦れ合うたびいやらしく愛液の音がする。
そのいやらしい音は激しくて大きくてより私を興奮させた。


私は乱れた。
自ら腰を振り、背中を仰け反らせた。


けんじでいっばいになるように
もっと深くけんじを感じたくて愛したくて


けんじを深く愛したい気持ち
これまでのことを洗い流したい気持ち
罪を償うような気持ち
足りなかった物を補うような気持ち
やっと繋がれた喜び…


けんじのとの初めてのセックスの間、様々な思いが交錯した。


想いと共にセックスは激しさを増していく。



いきそっ…!


そう言うとけんじは更に私を正常位で突き上げた。
けんじが私を打ち付けてる時にけんじを見上げた。


目を瞑ってちょっと苦しそうな顔でくいしばっていた。


私が見ていることに気がつくと、けんじは視界を防ぐように私にキスをした。


イクっ…‼︎


という言葉と共に私の一番奥にそこを押し当てるとけんじは果てた。


お互い息が切れて荒い息遣いのまま長いキスをした。


疲れたねと言いながらお互い笑いあった。
やっと繋がれたことを共に喜んだ。

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