終わらなき恋

誰かに聞いて欲しいのに誰にも話す事が出来ない過去がある… 恋に恋をする私の物語。

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2017/07/31 21:10:08

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けんじの手が下へと潜った。


まだ何も触れてないそこは愛液で溢れていた。


濡れてる…?
まだ何も触れてないのに?


意地悪くけんじが笑った。


こんな経験初めてだった。


恥ずかしさから顔を覆った。


そこにけんじが指でなぞると、まるでローションでもつけたかのようなヌルっとした感触だった。


十分すぎるほどに濡れている為か指でなぞられるだけで体が飛び跳ねた。


勝手に体が、腰がクネクネと動き出す。


初めてけんじとするのにまるで淫乱のような私。

けんじもビックリしたに違いない…


私は自分から腰を動かして、けんじの指や手の平や手首に自分のあそこを擦り付けていた。


恥ずかしいのに気持ちよすぎて止められなかった…


こんな私の姿をけんじ見られていて恥ずかしいのに…

もっと見てと興奮していた。

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