終わらなき恋

誰かに聞いて欲しいのに誰にも話す事が出来ない過去がある… 恋に恋をする私の物語。

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濡れていく

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2017/07/31 01:36:53

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けんじの指がわたしの体をなぞった。


くすぐたがりのは私はビクンっと体を仰け反らせた。


それに気付いたけんじは何度も私の体をなぞった。


ブラのホックにけんじの手が行くと、意図も簡単に外されてしまい驚いた。


キスは続いたまま、けんじはその手で胸の周辺をなぞった。


体がピクンっピクンっと飛び跳ねた。


その手がようやく私の胸を包み込んだ。


けんじの手のひらは大きくて、私の小さな胸はすっぽりと収まってしまった。


小さくて恥ずかしいというと、そんな事ないといい私の乳首を摘んで舌で転がした。


まだ下を触られた訳でもないのに


あぁっ…!


と声がもれてしまった…


元々濡れにくい体質なのに、自分のあそこが濡れていくのが分かった。


けんじがもっと聞かせてと耳元で囁いた。


けんじの吐息がこそばゆくて全身が性感帯のようで、また声がもれた。

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