ちはるさんのブログ

過去のプラトニックなお話です。

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2017/08/04 11:24:33

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だいぶ間があきましたが、色々あって思うところがあり、懐かしくなってきてしまったので、また先生とのこと書こうと思います。


先生とのレッスンが始まる前の出来事です。

以前書いていた話の前日譚といいますか・・・


1つ1つ思い出しながら書いていこうと思います。




















先生と初めて会ったのは、中学1年の春。
まだ私は12歳だった。


私は吹奏楽部に入った。
この部活は顧問が熱血で、楽器毎に外部から講師を招いていた。


講師は総勢11人。


指揮者の先生は志水先生で、事務所の代表。

各楽器の講師のなかには、その事務所でレッスンなどの仕事をしている人もいて、先生はそのうちのひとりだった。





先生はルックスも良かったし、懐かれやすい人柄で、2年生、3年生の先輩達はアイドルの追っかけのように夢中だった。




確かにかっこいい。
長身でスラッとした体型で、そこからスッと伸びた長い腕でサックスを吹く姿を見ると、かっこいいと思わない人なんているのかな、と思う。



私も多分にもれず、先生のファンだった。



でも2、3年生の先輩達がいるので、遠慮もあって、私は練習の時以外特に先生と特別話すことは無かった。





私が先生とよく話すようになったのは、2年生になった秋、1つ上の3年生が引退して私が部長になった時だった。

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