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咲夜のブログ

快楽責めメインの妄想小説。夜のお供にどうぞ。R-18 今回は普通の恋愛小説(エロ有

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≪WとKの出逢い≫ 32

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/07/29 14:12:59

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その日から、私と剣市様との関係が変わった。


あの夜に剣市様から教えて貰った『お願いの仕方』でオネダリをするようになり、そうすると自然と剣市様に対して敬語で話すようになり。


いつしか、呼び名も剣市さんから、剣市様に変わり。


私は剣市様の忠実な玩具となり、剣市様に喜んで頂くコトが私の最上の歓びとなり。


あれから、半年後。


「博子。 私の家に来ないか? 一緒に暮らそう。」


と、言われた。


私は、毎日の全ての時間を剣市様に捧げることが出来る、と喜んでましたが、剣市様は、昼間は自分の為に何かやりたい事をやりなさい、と、仰ってくださり、私は資格を取る為に学校に通うことにし、夜は、剣市様に歓んで頂く時間として過ごす事にしました。


剣市様にの家に来た日、剣市様から、


「博子。 今日から、ここがお前の家だ。 昼間は自分の為に好きな事をすれば良い。 だが、お前の夜の時間は、全て私のものだ。 それだけは忘れるなよ。」


「はい。」


「それから…、お前は、私から博子と呼ばれるのが嫌だ、と言っていたな」


「はい。 私は、この名前が嫌いです。 剣市様からこの名前で呼ばれるのは、とても嫌です。」


「そうか…、そんなに、嫌か?」


「はい。」


「それでは、お前に私から新しい名前をやろう。」


「えっ!?」


「そんなに驚くことか? ずっと考えていたのだよ。 お前をここに住まわせると決めてから。」


「そうなんですね…、ありがとうございます。 是非、お名前を付けて頂きとうございます。」


「分かった。 お前の新しい名前は若月だ。 毎夜、私の為に輝くいつまでも若く美しい月だ。 どうだ?この名前は?」


「若月…、嬉しいです! 今日から私は、剣市様の若月です。よろしくお願いします。」


浴衣姿の私は、そのまま正座をして、三つ指を付いて頭を下げて、ご挨拶をした。


それは、私と剣市様との暗黙の了解で、いつもの始まりの合図だった。

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コメント2

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  1. 咲夜〜さや〜さん(90歳)ID:6577777・07/30

    アリーさん
    ありがとう😊😊😊

  2. アリーさん(99歳)ID:6577531・07/29

    やっぱりSな剣市さま素敵です♡

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