アリスさんのブログ

恋愛小説ふう回顧録、ときどき普通

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/07/28 22:00:37

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「先生、何か物足りない様子ですがどうしましたか?」
「夕食は美味しかった。でも、それでは足りない。
マリ、2人きりで楽しいことをしましょう」
マリは分からないながらも頷いた。
部屋に戻った。
鍵を開けてみたら浴衣が用意されてあった。
「マリ、ここには個室の露天風呂があるのですよ」
「一緒に入りましょう」
「え?ちょっと待って下さい。心の準備が」
「心の準備待ちますよ。僕は貴女と一緒に入りたいです」
(ええ、どうしよう。びっくりだよ)
「分かりました。じゃあ先に私がお風呂に入ります」
「時間差で来て下さい。着替えの部分は見ないで下さい」
「分かった。先にどうぞ」
私はどきどきがばれないように静かに入った。
先にお風呂に入ってリラックスしていたら
後ろから戸が開く音がした。
先生が背後からマリの耳を甘噛みした。
「マリ、かなり緊張しているね」
私の心臓の鼓動が早くなる。
「今気持ちよくしてあげる。ここはどうかな?」
先生が意地悪く言う。
先生の手が下へいく。優しく弄る。
「や、だめっ」
言葉では拒絶するけど気持ちよくてたまらない。
先生がマリを正面に向かせてキスした。
「あ、は、あ」なんとか呼吸する。
やがて先生はマリの鎖骨部分を舌でなぞった。
「マリ、可愛いよ。僕の愛撫にこんな反応して」
先生はマリの乳首も舐めた。
「あ、だめぇ」
「素直じゃないね。続きは風呂上がりにしよう」
この日、何度もイった。

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