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咲夜のブログ

快楽責めメインの妄想小説。夜のお供にどうぞ。R-18 今回は普通の恋愛小説(エロ有

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≪WとKの出逢い≫ 31

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/07/28 19:34:07

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その日は、一度では終わらなかった。


汚れたシーツを替えて貰う間に、一緒にシャワーで身体を流してくれた剣市さんは、その場で、浴槽の縁に私を座らせて、両手は胸を触りながら、ソコには舌を這わせて来た。


さっきまで剣市さんのモノが入っていた所を、今度は剣市さんの舌が這い回る。


まだ、私のソコは、さっきまでの余韻で熱を持ち、ジンジンと痺れていた。


確かに破瓜の痛みもあったけれど、それ以上に、剣市さんから与えられる気持ち良さが、遥かに上回ってて、私の身体に余韻を残していた。


剣市さんの舌の熱さと、離れた瞬間にヒヤリとする感覚に、またしても、私のソコは、トロリと潤んでくる。


「博子は、本当にイヤラシイ。 さっき、あんなにシタのに、もう、こんなに濡れて私を欲しがってるぞ。」


「だって…、剣市さん…、気持ち良いの…。 こんなに気持ち良いなんて…、知らなかった…。 剣市さんに舐められて、胸、弄られて…、気持ち良いの…」


「そうか、気持ち良いか…。 博子、どうして欲しいんだ? ちゃんと言ってごらん?」


「胸も…、先っぽ舐めて…?」


「ああ、そうか…博子は乳首が気持ち良いんだったな? よしよし、ここも、たくさん舐めてあげよう。」


剣市さんは、そう言いながら顔を上げて、私の目を見つめながら、舌を出してくる。


乳首に触れそうで触れない位置で、止まる。


そして、舌をペロペロさせる。


けれど、その舌先は私の乳首には触れていない。


「ああっ、剣市さん…、ソコで止めないで…、意地悪しないで…、ねえ、舐めて? 舐めて欲しいのっ…」


「そんなに舐めて欲しいのか?」


コクコクと頷く。


「博子にお願いの仕方を教えよう。 今度からは、こう言って、お願いするんだよ? 『博子のビンビンに立ったイヤラシイ乳首を舐めて下さい。 』言ってごらん?」


「はい…、博子の…ビンビンに立った…イヤラシイ乳首を舐めて…下さぃ…」


博子は真っ赤になった顔を俯けてしまった。


「上手に言えたね。 ご褒美をあげようね。」


剣市さんが、私の乳首に吸い付いた。


そして、まるでドリルみたいに素早く舌を動かして舐め始めた。


「ああっ、スゴイッッッ、それっスゴイッ!!ああ、気持ち良いっ!!」


博子は、私の肩を掴んで乳首からの快感に溺れているようだ。


博子の身体は、私の思っていた以上に、熟していた。

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