pain of heart 心の痛み

傷を負った8歳の私から始まる ノンフィクションリアルストーリー

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2017/07/27 15:54:55

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暫く平穏な日々が続いて
お腹のもにょちゃんも大きくなって来ました


平穏な日々と言ってもそれは表向きな話であって、私は私の中で常に戦っていました

かっちゃんと一緒に居れば居るほど辛い気持ちになるのは変わりません

何でかっちゃんが私なんかとお付き合いしてるのか、何で私なんかを好きでいてくれるのか…

そしていつ捨てられるかもわからずビクビクする毎日です

その不安な気持ちが膨らむと平穏な日々とやらにヒビが入ります

夜中に勝手に出て行こうとしたり、良い歳してリスカしたり…

その度にかっちゃんや子供達に心配を掛けて、そのせいでまた自分はダメな人間だと落ちていくループにハマります

文章では表現出来ないくらい暴れたり、わめいたり…

確かに別人格のキョウコは私の中で眠っていますが、それとは別にです

普通の方にはわからないと思います

好きな人に愛されれば愛されるほどに苦しい…

だから一緒に居るのが辛くて別れたくなる

それでも別れてくれないから、憎しみすら湧いてくる

出逢わなければ良かった

知らずに生きていた方がマシだった

不幸の底にいた方が楽だし、私にはお似合いだと思っていた…

愛するかっちゃんは私を苦しめる悪魔のような存在…


でも本当はわかってる…
悪いのは私であって、かっちゃんは悪くない

私の人生を狂わせた母や前の旦那達には一切憎しみを向ける事はない

私の憎しみの全ては愛するかっちゃんに向けられている

かっちゃんにだから向けられる

それを全部かっちゃんは受け止めて、どんな酷い事をしても絶対に別れたいとか別れようとか言わない

それに甘えているのも嫌だ…

矛盾しているし、可笑しな事を言っているのもわかる

でも、自分の心をコントロール出来ない




苦しい
苦しい
苦しい…



これは呪縛だ…





そんな私にかっちゃんは

「何も心配する!絶対に別れないから安心しろ!」

そう言ってくれる

こんなダメな私はそれに甘えて良いのだろうか…

私には覚悟がない

ダメな自分を受け入れて、かっちゃんに身を委ねる覚悟が…

私はいつも最悪の事態を考えて動いてしまう

私はいつかかっちゃんに捨てられる
だったら最初から信用しない方が傷は浅くすむ

血の繋がった母ですら私を捨てた
なのに血の繋がりの無いかっちゃんが、私を捨てない保証なんてどこにもない


本当は信用したい
でも信用し切って後で傷つくのが怖い

かっちゃんは言う
「 血の繋がりってそんなに大事?」
「信用したいっていうのと、信用出来ないっていうのでは意味が違う…信用したいって思ってくれるならそれだけで充分だ」と

いいだけ甘えてワガママ言って
なにの信用出来ないなんて最低だ

そんな私にはまたかっちゃんが言った
「お前は生きているだけで良い、今こうやって笑って生きているだけで良いんだ」と

本当にそうなのかな!?

私にはわかんないや…

でもかっちゃんが言うならもう少しだけ頑張ってみようかな…


あの頃の私は毎日がこれの繰り返しだった

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