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咲夜のブログ

快楽責めメインの妄想小説。夜のお供にどうぞ。R-18 閲覧注意(触手、尿道責め等)

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≪WとKの出逢い≫ 30

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/07/27 17:34:06

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私はベッドの上で下半身をビチャビチャに濡らしながら、剣市さんに指を往復されていた。


いつの間にか指は三本にまで増えていた。


それでも、キツさよりも気持ち良さが勝ってしまう。


「博子…。さあ、そろそろ…いいか…。」


剣市さんが、私の両膝の裏に腕を入れて足を立てた。


私の充分に潤んだ所に、剣市さんの硬くなったモノが当てられる。


剣市さんは、ソレを何度か往復させると、私の蜜の中に突き立てた。


「ううっ…」


思ってた以上に大きくて、硬いモノが私の中に捻り込まれてくる。


「さすがに、ちょっとキツいな…。 博子、痛むかい?」


「痛い…、けど、大丈夫…」


「そうか…。 もう少しで全部入るから、深呼吸してごらん。」


私が大きく息を吐いた所で、一気に剣市さんが入ってきた。


「…っっ!!」


「よし、全部入ったぞ。 辛くないか?」


「大丈夫…、アレが全部入ってるの? あんな大きいのが…」


「ああ、全部入ってるぞ。 見てみるか?」


剣市さんが、膝の裏に通した腕を持ち上げると、私の目の前には剣市さんのモノを咥えた、私のソコが見えた。


ホントにあんな大きいのが、今、私の中に入ってるんだ…


そう思うと、何だか身体の奥がキュンとなった。


「ん? 博子のマ◯コに私のチ◯コが入っているのを見て興奮したのか? 博子のマ◯コがキュウッと私のチ◯コを締め付けているよ。」


そんな言葉を投げられて、ホントは恥ずかしい筈なのに、何故か、その時は、その恥ずかしさに身体の奥が、キュンキュンしてしまう自分がいた。


そして…、剣市さんがゆっくりと動き始めた。


「うっ、うっ、くぅっ…」


最初のうちこそ、ピリついた感じがしたけれど、何回もされているうちに、剣市さんに突かれている所から、うっすらとした気持ち良さが湧き始める。


剣市さんにも、それが伝わったのか、動きが激しくなってきた。


そして、剣市さんは、さっきまで舌で転がしていた、突起に手を伸ばして一緒に弄り始めた。


「ああっっっ、あんっっ、あんっ、あん、あん、」


私は、ついさっきまでの、あの快感に再び捕らえられた。


その快感と、今、蜜の中で感じる痛みが、私の中でごちゃ混ぜになって、頭の中で『気持ち良い』に変換された。


これは、気持ち良いんだ…


私の中で快感が拡がり、スパークした。


剣市さんが、私を抱きしめた。


「博子? イッたんだね。 初めてでイクなんて…、お前は、本当にイヤラシイ娘だ…。 私の理想だよ…。 さあ、もっともっとイッて良いんだよ。 どんどん気持ち良くなりなさい。」


剣市さんに理想の娘だって言われて、嬉しくなった。


そして、私は全身で剣市さんを受け止め、その快楽に身を任せ、存分に初体験を味わった。


その日、私は何度も絶頂を迎えた。

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コメント2

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  1. 咲夜〜さや〜さん(90歳)ID:6577003・07/28

    アリーさん、こんばんは(o^^o)

    基本的に剣市さんは、どSですからねー(//∇//)
    呼び捨てもお前呼びも、たくさん出て来ますよー(*≧∀≦*)

  2. アリーさん(40歳)ID:6576870・07/27

    咲夜さんこんばんは。
    Sだけど優しい剣市さま素敵ですね♡
    名前を呼び捨てにされたりなんかしたらキュンキュンしまくりです(〃艸〃)

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