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咲夜のブログ

快楽責めメインの妄想小説。夜のお供にどうぞ。R-18 閲覧注意(触手、尿道責め等)

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≪WとKの出逢い≫ 27

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/07/26 22:13:20

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ソコを弄られる度に、イヤラシイ音が聞こえて来て、剣市さんの言葉が頭の中で、リフレインする。


感じやすい。

濡れてる。

思った以上にイヤラシイ身体…。


私、私は…イヤラシイの?


剣市さんは、イヤラシイ私は嫌い?


混乱している私の耳元で剣市さんが、囁いた。


「イヤラシイ博子、好きだよ。 普段の博子とのギャップが堪らないな。 私の前では、思いっきりイヤラシくなりなさい。 そんなイヤラシイ博子をもっと見たいんだ。」


イヤラシイ博子が好き。


思いっきりイヤラシくなりなさい。


イヤラシイ博子が見たい。


剣市さんは、こんなイヤラシイ私を好きになってくれるの?


私は、イヤラシくても良いの?


頭の中で、そんなコトをグルグル考えてると、ソコから、強烈な刺激が走った。


「ああっっ……、あんっっ」


剣市さんが、私のソコを舐めていて、その時は、剣市さんが私の敏感な突起を吸い上げていた。


いきなり襲ってきた、強烈な刺激は、それからも続いた。


剣市さんが、突起を吸いながら、突起の先を舌先で舐めていた。


身体が勝手にビクビクしてしまう。


声も勝手に出てきて、止まらない。


「あ、あ、あ、あ、あん、あんっ、あんっ」


「けんいち、さんっ、あ、なんか…、スゴイッッッ…」


「良いんだよ。 そのまま自分の感覚に素直に感じなさい。 気持ち良いんだろ? 良いんだよ。 もっともっと気持ち良くなりなさい。」


その言葉を聞くと、身体の力が抜けていくのが分かった。


もっと…気持ち良く…なる…


そう思うと、剣市さんが舐めてくれてるトコから、ビリビリと電気が走って頭の中で弾けた。


「ああっっ、あっっっ、ああああーーーっっっ」


身体を仰け反らせて、叫んでしまった。


「博子、イッてしまったね…。 博子は、やっぱり、イヤラシくて、私好みだよ…」

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