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咲夜のブログ

快楽責めメインの妄想小説。夜のお供にどうぞ。R-18 閲覧注意(触手、尿道責め等)

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≪WとKの出逢い≫ 20

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/07/25 16:35:05

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「顔が赤いよ。 逆上せたかな? 」


「う、うん。 ちょっと逆上せてきたかも…」


剣市さんは私を抱えて、浴槽の縁にある一段上の段差に乗せてくれた。


上半身が湯から出たから、夜風が心地よい。


「バスタオルはルール違反なんだよ。」


「あ…、そうですね。 でも…」


「分かっているよ。 ちょっと意地悪を言ってみただけだ。」


そう言いながら、同じ段差に座った剣市さんも腰にバスタオルを巻いていた。


こう言う紳士なところが好き。


剣市さんは、私の頬に手のひらを滑らせて、耳に触れた。


ビクッとして視線を上げると、剣市さんと目が合った。


数秒間、見つめ合うと、そのまま引き寄せられる様に唇が重なり、私は眼を閉じた。


剣市さんの舌が、私の唇を上下に割る。


歯列を這い、力が抜けて開いた歯の間を割って舌と舌が触れ合う。


思わず舌を引っ込めた私。


引っ込めた舌を追いかける様に、深く入り込む剣市さんの舌。


一度、私の舌が、剣市さんの舌に捕らえられると、そのまま絡み付いてくる。


剣市さんの舌の動きが、私を酔わせていく。


だんだん頭がボンヤリとしてくる。

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