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【小説】ボク恋~カオル編~

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テーマ:小説 > BL

2017/07/24 17:05:19

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☆ボクはそれでも恋をする☆       





今、俺はイったばかりのタクミを、見下ろ
している。

その目は俺を見ているが、意識はどこかへ
飛んで行っているようだ。


キュポン


ローションのキャップを外した音に反応
して、瞬きを繰り返した。


「膝を立てろ」

「ぅん…」


俺の指示に素直に従う。そんな、タクミが
可愛くて、もっと気持ちよくさせてやりた
い思いがこみ上げる。

ローションをたっぷり手にとり、蕾になじま
せると、タクミの顔がいっきに赤くなる。

ひくつくソコが見たい。俺はタクミの膝を
押し上げ、尻を上げさせた。


「やだ……みないで」


ちょっと高い声が、俺の耳に流れ込む。
それだけでも、十分煽られるのに、強引に
覗き込んだ蕾は、収縮を繰り返していて
理性を奪い取る、



「きれいだぞ。なんども突っ込まれた所
とは思えないくらい」

「何言ってんの?もぉ~」


タクミのココへ入った男たちに嫉妬心が
ふつふつとこみ上げる。

これからは俺以外の男の侵入は絶対に
許さないとばかりに、指を2本ねじ込んだ。


「あっ…いきなり……」


確かにいきなり2本は無謀だったと、反省
するが、タクミのソコはすぐに順応した。

どこをどう愛撫すればタクミが喜ぶか判って
いる。しかし、すぐにはソコには触らない。


「ぁん……ぁ……んん……」


もどかしいだろう、フフッ、その顔が
たまらない。もっともっといじめてやり
たかったが、この辺りで許してやらないと
こいつは泣き出すかならな……。


「カオル……」

「判ったよ、ここだろ」


と、内側から強くソコを刺激した。


「ひゃぁ~~、あぁぁ~~~」







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