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ゆかの初体験

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テーマ:小説 > 男女関係

2017/07/24 17:37:31

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としやとの高校時代は、今から考えると

目を覆うものだった。

元はとしやとは家も近く、幼なじみだった。

でも、としやは中学から私立の進学校へ

行き、ゆかは、地元の公立中から、

中くらいの私立高校へ進学した。

としやの事は、頭にもなかった。

ゆかは、高校になると勉強もせず、遊び歩き

親に英語塾に入れられてしまった。

その英語塾にいたのが、としやだった。

としやは、優秀で一流大学を目指していた。

ゆかは勉強は苦手で、いつもとしやに

教えてもらっていた。

「としや、すごーい!頭いい~!」

尊敬が恋心に変わるのに、時間はかからなかった。

としやもまんざらではなかった。

告白はとしやからだった。

高校2年生のクリスマスイブ、一緒に

「ボディーガード」という映画を

見に行った。その帰り、としやが

「ゆか、付き合って欲しい。だめかな?」

「ゆかも、としやと付き合いたい。」

としやは、いきなりキスをしてきた。

ゆかの初めてのキスだった。

ゆかはドキドキがおさまらなかった。

控え目な性格に見えたとしやだったが、

付き合い始めると、どんどんエッチな

要求をし始めた。

ひとけのない所へ来ると、決まって

「ゆか、股を開いてしゃがめ。

そう、おしっこするみたいに。」

「いや、いや、恥ずかしいよ。」

「気持ち良くしてやらないぞ。」

ゆかがしゃがむと、パンツの上から、

割れ目を何度もこすって来た。

特にクリトリスをこねまわした。

ゆかは、初めて気持ちいいと知った。

そのうち、パンツがびしょびしょに

なるようになった。

気持ち良すぎて、おしっこを漏らす事もあった。


「ゆか、気持ちいいんだろう?

エッチだなぁ~クリトリスぷっくり

膨らませて。パンツびしょびしょにして。

恥ずかしくないのかよ?」

「おまんこの穴に、何か入れて欲しいの。

ウズウズするの。」

「ちんこ入れても、いいのか?」

「壁に手をついて、けつをつき出せよ。」

ゆかは言われた通りにした。

「いや~!!いたい、はいらないよ………」

それでもとしやは、無理やり押し込んだ。

「いたい、こわれるよ………できないよぉ」

としやは、クリトリスをこすって来た。

「あっ!きもちいい………もっとして。

おまんこいたいの。ぬいてよぉ。

「うごかすぞ。がまんしろ!」

「いやぁ~ひぃ~いや~!」

ようやくとしやが、いった。

「おまんこひりひりする。」

ゆかの初体験は、外でした。

たしか小学校の非常階段だった。

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