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ほんわか日記

何気ない日常

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2017/07/23 15:44:37

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リクの死を確かに感じて、それから私は自立しなければと思い、先生から離れました。

誰にもこれ以上迷惑をかけてはいけないとも思いましたから。
顔を見ていたら気持ちが鈍ると思い、誰もいない時に、黙って家を出ました。携帯の番号も変えて、ひとりで暮らし始めました。

たまたま知り合いに会えて、その人のお店で働くようになりました。海が近くにあるところです。でもまるで景色の違う海でした。
それでも海のそばにいたかったのです。

それから一年程経って、気になっていた、おかあさんとリクの御墓参りに、朝早いうちに出かけました。
誰にも会わないようにと思っていたのですが、お寺の住職が先生に連絡をして、一年ぶりに会えたんです。
なんの変わりもない、私の知ってる先生でした。

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