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ほんわか日記

何気ない日常

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2017/07/23 15:36:32

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おかあさんを亡くした悲しみが癒えるまもない頃、リクが不調を訴えるようになりました。検査の結果、確かな治療法のない難病にかかっていました。

病気はどんどん進んで、先生が海辺の家へ、私とリクを招いてくれました。
リクの終の住処にしてくれたのです。

私もリクも会社を辞めて、叶うはずのない完治するという祈りにも似た気持ちで、日々を過ごしていましたが、それでも予想されていた日よりも一ヶ月程頑張ってから亡くなってしまいました。

人の死って、残酷です。

私がその残酷さに耐えられたのは、先生と先生のところで働いていた、桐谷さんの温かい優しさがあったからです。

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