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百花と 5

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テーマ:小説 > 回顧録

2017/07/23 13:53:13

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お昼ごはんを食べただけの初デートから一週間後。

百花を通して二度目のデートのお誘い。
前は騙されたけど、今度は本当に二人だけって。



学校が休みの土曜日
待ち合わせの駅には澄くんが先に居た。




「澄くん!」

「あ、結さん。」

「待った?」

「全然、僕が早く来すぎました。」



はにかむ顔も可愛い。

やっぱり年下だからか、変に意識しなくて
でも、心地いいドキドキ感はあった。









「どこ行くの?」

「僕の家。どこ行っても暑いでしょ?」

「そう…だね。」



変に意識してないなんて…
心地いいドキドキなんて…

前言撤回。


ものすごいドキドキしてきた。
私だけなのかな?








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