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【小説】ボク恋~完結編~(BL*R18)

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朝から《244》

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テーマ:小説 > BL

2017/07/22 20:04:12

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☆ボクはそれでも恋をする☆       





翌朝


先に目が覚めたカオルは口を半分開けて
爆睡するタクミを見ていた。


「少しは吐き出せたよな」


あどけなさが残るその顔を見ていると、
愛おしさがこみ上げてきて、思わず
キスをする。

口の中に何か入ってきたタクミは
無意識にそれをむにゃむにゃと甘噛み
した。

甘い刺激に煽られたカオルは、タクミの
顎を掴んで深く口づける。


「んん……」


タクミは息苦しくて目を開いた。


「んひゃ?」

「苦しかったか?」

「もっと…」


カオルの体に自分の手足を絡ませて
キスをおねだりする。


「いいのか?止まらなくなるぞ」

「うん、お楽しみまだだもん」

「あれは……」

「お楽しみ会しよっ」

「お前…」


カオルにも我慢の限界がきて、タクミに
覆いかぶさり、狂おしいほどのキスをした。

何度も角度を変え、お互いの熱を確かめ
あっていると、2人の中心に変化が起きる。


「んっ……カオル……」

「フッ、呼び捨てってことは、いいんだな」

「うん」

「手加減できないぞ」

「手加減、いらない」


カオルはパジャマを脱ぎ捨て、タクミに
襲い掛かる。
タクミも裸になり、カオルを受け入れる。


「ぁ…」


首筋にきつく吸い付き、赤い花を散らせ
手で胸を大きく撫でまわす。

瞬時にタクミが反応し、手のひらに固い
突起を感じた。


「もう勃ってる」

「カオルの手、気持ちいいもん」

「じゃあ、もっと気持ちよくしてやる」


カオルの手が下がっていき、沸騰しそう
な程、熱くなっているソレを掴んだ。


「ひゃ」

「びしょぬれ……始めたばかりなのに、
もうこんなに濡らして…」

「だって、だって、ずっと我慢してたん
だもん」

「我慢させてお詫びな」


と、カオルが下がっていき、ソレに吐息が
かかる。





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