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あやの決意

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テーマ:小説 > 男女関係

2017/07/22 17:26:55

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朝いちで、はんこを持って、ゆうたと

市役所に行った。

まるで、住民票でも取りに来たみたいだ。

窓口に行き、婚姻届けをもらう。

そして、そこで婚姻届けに、署名捺印する。

ゆうたとあやは、夫婦になった。

何とも質素な結婚だ。でも結婚には

変わりない。

「あや、今から夫婦だからな。」

「嬉しい!ゆうた。」


「さあ、あや。病院に行くぞ。

Y大学付属病院だよな?」

「もう、あや、行きたくないよぉ………」

「ダメだ!絶対に治せよ!もう、あやは1人

じゃないし、旦那の僕が一緒にいるから。」

「うん。」

夫婦になったゆうたとあやは、車で病院に

向かった。

乳腺外科の受付に来た。

あやとゆうたは、入院の手続きをし、

部屋を整えた。

あやの病状と、手術について説明が

あるらしい。

ゆうたは、高ぶる心を必死に押さえた。

「中村あやさん。」

「もう、中村あやじゃない。今日から、

岡田あやだ!」

ゆうたとあやは、手術説明室という小さな

部屋に入った。

「あやの主人です。」

「あやさん、御結婚されていたのですか?」

「はい、今日しました。」

「それは、おめでとうございます!

頑張りましょうね。」

「残念ながら、あやさんは、初期とは

言い難い状況です。出来るならば、

乳房全摘、リンパ腺切除を

お勧めします。手術後、念の為、抗がん剤

を行いたいのですが…………

それが、まだお若いあやさんに1番良いと

思うのですが。」

「僕も、そう思います。お願いいたします。」

「おっぱい、残せないの?

おっぱい切るなんて、絶対に嫌!」」

「あや、分かってくれよ。」

「残せない事はないのですが…………再発の

心配が。」

「それに、手術後、乳房再生手術という方法も

あります。」

「ゆうた、乳房再生手術してもいい?」

「あやが、手術を決心するのなら、いいぞ。」

「じゃあ、嫌だけど、おっぱいと

さようならする。」

「あや、よく決心したな。

僕と生きて行こうな。」

「では、なるべく早く3日後に、手術を

行います。当日は、ご主人様は来られ

ますか?」

3日後は、ゆうたが顧問を務める野球部の

県予選だ。休む事など、とうてい出来ない。

あやは、充分承知だ。

「18才と19才の娘が来ます。」

「承知しました。あやさんは、病室で

ゆっくりお休み下さい。」

「ご主人様も、面会時間内なら、いつでも

お越し下さい。」

「我々も全力を尽くしますので、一緒に

頑張りましょう。」



「あや、すまん。

一緒にいてやれなくて。僕があんなに

手術薦めたのに。一番辛い時に、いなくて。

悔しいよ。」

「ゆうたは、県予選頑張って。応援してるから。」

「お姉ちゃんのあおいは、明日、帰って来る

って。」

「あおいは、懐かしいなぁ~」

「岡田先生に会いたがっていたよ。

大学合格出来たのも、岡田先生のおかげ

だってさ。」

「ゆうた、忙しいんでしょ?

あや、もう大丈夫よ。」

「すまんな。あや。」

「かずさの事頼むね。」

「任せとけって!」

あやは、病室のベットに1人座っていた。

右胸が、存在感を放つ。

もとは、楽天的で前向きで、陽気なあや。

お昼ご飯も、晩ごはんも完食して、売店にも

行ってみた。あやの大好きなスイカは

なかったが、シュークリームを買った。

部屋に帰って、あやの好きな番組

モニタリングを見ながら、シュークリームを

食べた。「明日は、あおいが帰って来るし、

かずさにも会えるかもなぁ~」

消灯時間になったので、あやはぐっすり

眠った。


次の日、朝ご飯も完食し、売店で買った

雑誌を読んでいると、ゆうたが、走って来た。

「ゆうた!?来てくれたの!!嬉しい!」

「ゆうた~寂しいよぉ~ゆうたとエッチ

したいの。」

「出来るわけないだろ!?」

「え~~あやのまんこヌルヌルなの。

触って~~」

「どこがだよ!?」

ゆうたは、あやの誘惑に負けて、あやの

まんこに手を伸ばした。

「あっ、あっ、あっ、もっと~

クリトリスむいで。触って~!」

あやのまんこはびしょびしょでシーツまで

濡れて来た。

「いく、いく、いく~!!ああ、もうダメ~!」

「あや、いっただろ?」

「ゆうた~まんこの中に指入れて欲しいの。」

「奥が、いいんだろ?奥をこすって、

グリグリしてやるよ。」

「ゆうた、気持ちいい~ああ、いきそう。

ああ、いく、いく、いく~!!」

「また、いったな。」

「気持ち良過ぎて、おしっこ出ちゃった………」

「看護師さんに言うか。」

「恥ずかしい………………」

ちょうど廊下を看護師さんが、歩いていた。

ゆうたは、看護師さんを部屋に呼んだ。

「看護師さん、あや、おしっこ漏らしたの。

ごめんなさい。」

「いいのよ。入院着と布団を持って来るわ。」

あやは真っ赤になって、目が潤んでいる。

看護師さんが入院着と布団を持って来て

くれた。

「ゆうた、見ないで、あやのお漏らし。」

あやのズボンも布団もびしょびしょだ。

ゆうたは、何かが我慢できなくなり、

男子便所の個室へ、あやを押し込んだ。

「声を出すなよ。」

あやのズボンとパンツを下ろし、ゆうたは、

ちんこを出した。硬く反り立っている。

あやのまんこにちんこをぶちこんだ。

「ああ~!いい~!あっ、あっ、あっ、…………

「あや、声を出すなよ。」

「だって~ああ~!あっ!いい~いい~!

あや、いきそう!あっ、いく~いく~~いく~!

あっ!ダメ!」

「いっちゃったの。ごめんなさい。」

「僕も。」

「さっと、出るぞ。」

「今だ。」

部屋に帰ると、あおいが来ていた。

「あおい!!」

思わず抱きつく。

「ママ!大丈夫なの!?」

「岡田先生じゃない!?先生~

会いたかった~全然変わってないね。」

「あおいに言わないと、いけない事が

あるんだ。言う順番が違うんだけど、

僕は、ママと結婚したんだ!」

「はぁ!?うそでしょ!?まじで?」

「今は、誰にも言わないでくれ。かずさが

卒業したら、発表するから。かずさにも

これから言うんだ。あおいは、反対か?」

「ママと先生がいいんなら、いいんじゃない?」

「ありがとう。あおい。」

「僕は、もう行かないと…………」

「あおい、後の事は頼んだそ。」

「ありがとう。ゆうた。」

「明日は、終わり次第来るから。」

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