• 記事数 9
  • 読者 1
  • 昨日のアクセス数 4

百花と 4

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 回顧録

2017/07/23 13:01:13

  • 1

「あの…スミくん」

「はい、何ですか?」

「ん… ううん、何でも…」


何で私に?って聞きたかったけどやめた。


「…… あ、僕の名前なんですけど…」

「百花から聞いてて」

「スミって下の名前…って、知ってました?」

「え!! そうなの?」

「そうです(笑) さんずいにのぼるで澄です。」

「名字だと思ってた…」


馴れ馴れしいって思われてたかな…


「あ、いえ。 ドキッとしたけど嬉しかったです。
それに、敬語も大丈夫ですから。」


そう言う澄くんも敬語。

「澄くんも敬語じゃなくていい…よ?」

「そ、それは…」



困る澄くんの顔……何か可愛い。










同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 成田「じゃあ酔ってるついでに!」メイ「はい」成田「…...

  2. 487。

    2016/05/11

    片岡くんが店の奥に行くと、「え?うそぉ!」と、アル...

    流転

    • 243
    • 0
  1. 「ミユちゃん!」初めて永井さんに名前を呼ばれたのは...

  2. 3学期が始まって最初のバイトの日。学校を終えてバイト先...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

9/20 編集部Pick up!!

  1. 3年も不倫続ける姉を説得したい
  2. ママ友に苛々した出来事トップ3
  3. 不在時に来た子供が発作起こした

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3