裏の世界を体感したデンジャラスライフ

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爆弾発言

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2017/07/16 11:12:40

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居候生活が始まって、
都内のキャバクラは辞めることにした。

学校と新居の間、もしくは近くでバイトを探してガッツリ稼ごうと考えていた。

探し始めて、裏の男にも話すと、、、

学生なのに、バイトはすることないと
言われた。

幸運にも、私には都内キャバクラで出逢った洋服や身の回りの必要なものなど買ってくれる理想の父親がいた。

六大の理数系で頭はピカイチ。
優しく穏やかな経営者で娘同様、
とても可愛がってくれていた。

バイトをしなければ、
家を出て行くことはできない。
迷惑のかけっぱなしだ。。。

毎日夕食は外食だった。
全て裏の男が出してくれていて
申し訳なさがいっぱいだった。

恋人と変わらない日々が始まって、
始めての本格同棲は本当に楽しかった。

ルームメイトだからと私は口癖のように
裏の男に話をしていた。

が、、、

その反面、約束を交わさない関係に
不安もあった。

ルームメイトの関係、、、
なんて薄い関係なんだろう。。。

そーいえば、前に裏の男から、
俺を好きにはなってはいけないよ
と話されたことがあった。

裏の男には、若くして離婚歴があり、
子供もいたのだ。

私はその当時、まだ友達としての
付き合いだったから、
気にも止めていなかったが、

こう気持ちが変化していくと、
ルームメイトのままで
何も言わないのは、
色々とそのことが原因なのか?と

変にネガテイブになったりしていて、、、
心は猛烈に複雑で不安だった。

それとは裏腹に、裏の男の友達たちとの
お食事など、よく連れていってくれた。

うちの嫁〜〜

そんな風に紹介してくれていた。

やはり、裏の男の友人は、
普通の匂いがする人たちではなかった。

外見もちょっと怖そうだし、、、

話の内容も

刺青の話、刺青の見せ合い、
景気がいい仕事の話はないか?
と、、、

普通の会話ではなかった。

裏の雰囲気に囲まれながらの
普通の凡人女子学生の私は、
固まっていた。

しかし、驚く話が出てもニコニコしていた。

キャバクラで働いていて良かったと真剣に思った。
始めてこんな話や行動を見たら、
きっと、
その場から逃げ出してしまうだろう。

しかし裏の人たちは、
皆優しく良い人たちが多かった。

見た目や職業で人を判断してはいけないと
姉によく言われて育った。

家や親戚には、全く教わらなかったが、、、

そして、ある日、、、

俺らってさー
どんな関係なんだろうね〜

同棲してから2カ月たたないぐらいだっただろうか。

裏の男からのいきなりの
話の振りに、
私は驚きと同様が隠せなかった。

それを必死に隠すために、
お得意の生意気発言をかます。

ルームメイトでしょ?
それ以上でもそれ以下でもない。

本当はそうぢゃなーい‼︎と
心の中の私は叫ぶが、、、

私はいつもこうだ。
後悔ばかりする態度や発言を
素直な気持ちを隠すために
サラッとやってしまう。。。

心の中の強烈なブーイングが飛び交っていた。

沈黙が続く。


すると、、、




付き合っちゃおうか?


裏の男からのまさかの発言に
私は何も言えず、何もできずに、
ただただ立ちすくんでいた。

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